2026/05/29 21:12

ティースハンガーとは、額縁やアートフレームを壁に掛けるためのギザギザとした形状(ノコギリの歯状)の金具です。壁に取り付けた釘やビスにこの歯を引っ掛けることで、紐を使わずに額を水平かつ壁にピタリと沿わせて飾ることができます。
【主な特徴とメリット】
・額縁がお辞儀しにくい
久米装枠舎の額縁は紐掛け仕様でもお辞儀(上部が手前に傾くこと)しにくい構造になっていますが、ティースハンガーを取り付けすることで、簡単に壁に額縁全体を密着させることができます。(釘・ビスなどでの取り付けとなります)
・複数の額縁を美しく飾りやすい
同じ高さで釘やビスを壁に取り付けすることで、高さを揃えて複数の額縁を飾ることができます。紐の場合は紐の長さの調整がシビアですので、高さを揃えて飾るのが難しいです(できなくはないです)。

